CSAが目指す先

Vision

パズルピースをもつ画像

組み合わせることで多角的に拡がる可能性

従来のパッケージSIから、クラウドシステムを利用したクラウドインテグレーターへと移行したCSA。「タロスプラットフォーム」の構築データを基に、より多くの販売機会や仕組みを多数提供するべく、多角的に組み合わせることで新たな価値をもったサービスやビジネスモデルの開発実現を目指します。

「SIer」と「CIer」の両輪を持つビジネスプラットフォームで、新たなコラボレーションと価値が生まれる

「タロス」は小売業向けPOSシステムとして1980年代に誕生しました。数多くのパッケージ開発とシステムインテグレーションを積み重ね、現在ではインターネットとの親和性が高いビジネスプラットフォームへ成長しました。 「POSシステム」や「流通」はクローズドで泥臭い分野だと思われがちですが「タロス」はWebを積極活用、アジャイルを進めることで素早い開発とスピード感あるリリースを実現しています。

SIとCIの両方がリンクし、店舗に関わるあらゆる情報がクラウド上に集約する「タロス」なら、新しいWebサービスや副次的に発生するサービスにもどんどんクラウドで展開していける柔軟性があります。POSシステムや小売業に造詣がないWebエンジニアが「タロス」へWebプログラミングでアクセス、アプリやWeb上からコミットするようなスクラム開発をすぐに始められます。

クラウド新サービス図

小売業界に精通しているゆえの、ユーザー目線に立ったイノベーティブな開発

ビジネスのニーズは常に瞬間的に発生しているものです。 わたしたちの「タロス」は累計3000店舗もの小売店様で活用されており、小売業の現場から毎日のように寄せられる喫緊の課題や目の覚めるようなアイデアへ「タロス」は常に向き合ってきました。 わたしたちは「小売業の知見」を活かし、より便利で革新的なシステム・サービスの提供を目指しています。

そしてこれからの「タロス」はインターネットとの親和性をさらに高めます。 昨今の小売業で叫ばれている「オムニチャネル」「マーケティングオートメーション」のように、各社のWebサービスを複合的に同時利用するケースも増加しています。 APIを提供するビジネスプラットフォームの「タロス」なら、これまでのBtoCは勿論のことBtoB・CtoB・CtoCの分野へもスピーディーにビジネスを展開してゆけるのです。

デザイン思考

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