スタッフの声

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    業務内容

  • ●受注前の顧客の運用を確認し、パッケージ機能での運用方法の提案とカスタマイズの有無を判断
    ●SI案件の仕様作成・開発の進捗管理・納品調整と他部署に横断的に関わりハンドリング

やる気があればチャレンジできる現場

会社という組織に所属しながらその技術を試し活かすことのできる現場は、やる気があり新しい技術に興味のある人材にとっては、非常に恵まれているんじゃないですか。自分は前職は大手のSEだったため開発の人間ではなかった。でもできるんじゃないかという確信のようなものがあって半分独学でデータベースを作り始めてタロスを完成させたわけですから。やったことがないことにもチャレンジしやすい環境だけれど、引っ張っていく人材が現状は不足している。是非、そのようなポジション担う人材が増えてほしいと思う。

システムは下からではなく、上からのモジュール構造化が大切

スタートアップ当初は少数精鋭で発想と勢いで邁進していても、人数が増えれば規律がないと組織力が弱まるように、システムも規律(軸)が必要です。規律があるところをあえて規律を崩している場合と元々規律が存在していないでは大違い。元々規律がないとそれが必要な場面で作ることができないのです。
小さい開発からさらに拡張して開発を重ねたけれど、その結果どんどん統一性がなくなっていくんですよね。そして煩雑で複雑になっている。複雑になると使う方もわかりにくくなるしメンテナンスにも時間がかかるようになる。今後それをどう改善していくかがシステムデザインとしての課題になります。

苦労して実装したものが、多くのサービスへ進化している

初代タロス開発時のことですが、まだ世の中にない「2つの作業を1台のPCでできるマルチタスク」をコンセプトに掲げたPOS開発が始まったんです。モジュールもなくてDBをつくることから。やっと納品したと思ったら日々データが消えていくという不具合が発生して。使用しているOSに問題があるのか、それともプログラムに問題があるのか。どれだけ調べても解決できずにいたところ、とうとう上層部から「マルチタスクは諦めよう」との指示が。でも、絶対にプログラム側に問題があると確信があった。マイナーではあったけれど市販のOSを使っている以上はまずプログラムを疑えばいいと。上司にもう少しやらせてほしい、今諦めるのはもったいないと直談判して。そうして店舗に張り付いて検証をすることでやっとトラブルが解決できたといったことがありました。あの時諦めずに追及したことが、今の自分の価値観を作っていると感じます。

どのように作るかではなくどうやって使うかの思考

若手のシステムデザインに求めているのは、技術を追及するよりプロデューサー的な立場で1つのことから本質的・多様な見方ができること。ヒアリングのポイントをつかみ、次の工程と先を読む力が必要ということだと思います。そのような人材と一緒にものづくりをしていきたいですね。我こそはと思う方、是非ご応募ください(笑)

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