スタッフの声

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    業務内容

  • ●受注前の顧客の運用を確認し、パッケージ機能での運用方法の提案とカスタマイズの有無を判断
    ●SI案件の仕様作成・開発の進捗管理・納品調整と他部署に横断的に関わりハンドリング

大手Slerとは違い、折衝と設計両方に関われる

大手SIerは、折衝と設計で部署が分かれていますが、当社は両方担当するんですよね。まずは叩き台を自分で作成して、なるべく汎用性も持たせられるようにバランスを取りながら設計します。お客様と直接やり取りできるからカスタマイズが必要な場合は、より喜んでいただけるものをご提案したいと自然と力が入ります。そのような案件でリリースまで漕ぎ着けた時の達成感はひとしおです。
ただ、納品後のレスポンスがこちらまで届かないのでそこが残念なところですね。納品後のお客様とのやりとりがあったとしてもサポートへの質問等で、あの提案がはたしてベストだったのか答え合わせができませんから。その辺も今後整備されるとよりクオリティの高い製品づくりができるような気がします。

業界のニーズを感じ取るのに一番近い部署だと思う

カスタマイズ案件を通して、業界のニーズを感じ取るのに一番近いところがシステムデザインである認識が強いです。需要をキャッチして議題にすれば積極的に取り上げてくれる柔軟な環境は当社のいいところだと思います。

上司や同僚に相談しやすいので助かっています

前職はタロスを使用しているクライアント側の人間だったので多少のタロスの知識はあったのですが、開発側に立つにはもっと知り尽くしていないと仕事がスムーズにいかない事も多いのが現状です。同じものを扱っているお客様でも店舗によってやりたい事が違うケースも多いので、仕事に慣れるにはとにかく場数を踏んで引き出しを増やしていくしかないと思っています。
的確な提案や返答ができない事があるので、一旦持ち帰って上司や同僚の判断を仰ぐことも多いのですが、この会社は相談がしやすいので助かっています。実は上司主体で2カ月に一回くらいチーム内で飲み会があるんです。それもあって聞きやすい雰囲気はあります。

「気付き」が大切だと痛感することは多いです

システムデザインは正しく聞けて正しく設計していかないと、他部署に無駄を強いることにもなるポジションです。お客様からヒアリングしながら先を読み連想していくのですが、「気付き」が大切だと痛感することは多いです。まだまだ話をスル―してしまうところがあるので疑い深くいたいですね。

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